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選ぶときのポイントとは何か

自動車免許について

基本的なことですが、自動車免許についておさらいをしましょう。

今現在免許の種類は「大型」「中型」「準中型」「普通」「大型特殊」「大型二輪」「普通二輪」「小型特殊」「原付」の9つの運転免許が存在します。
簡単に言えば大型、中型、準中型はトラックの免許、普通は自動車の免許、二輪と原付はバイク、特殊はクレーン車などを行動で走らせる免許となっています。

その中でも第一種免許と第二種免許と分かれています。
第一種免許は通常使う免許で第二種免許は人を乗せて営業するときに必要な免許です。

また、マニュアルとオートマ限定というのも分かれています。
主に普通免許や二輪免許で使うようなものです。
ATのトラックも多くなってきていますが、トラックなどを動かすかもしれない時にはマニュアル免許で取っておいたほうが無難です。
バイクもスクーター以外はマニュアルなのでスクーター以外に乗りたい人はマニュアルで取っておきましょう。

自動車学校の基礎知識

自動車学校についても基本的な知識があります。

先述したような免許を取るにも、出来るところと出来ないところがあります。
例えば、普通免許と普通自動二輪は教習できるが、それ以外は出来ないところや、全部できるというところもあります。
自分が欲しい免許はどれなのか再度確認をしておきましょう。

また、公安の指定を受けているかどうかというところも注意して見ておきましょう。
公安の指定を受けているところであれば、実技試験を免除できますが、受けてないところは実技試験を免除されません。
つまり、免許センターに行った時に実技と筆記の両方を受けなければなりません。
このことはパンフレットなどで記載が必ずありますので、確認をしてから入校をしましょう。

後で知らなかっという事態にならないようにきちんと基本的なところは押さえておきましょう。


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